お盆期間中の診療について

8月10日(土) 午前のみ診療

11日(日) 休 診

12日(月) 休 診

13日(火) 休 診

14日(水) 休 診

15日(木) 休 診

16日(金) 通常通り診療

17日(土) 午前のみ診療

 

みなさまのご理解とご協力をお願い致します。

膝が痛い

前回は、膝の痛みは膝以外の場所に原因がある場合が多いというお話でした。

ご自分の膝の痛みはどんな時に出ますか?

立ち上がる時、歩くとき、曲げる時、伸ばす時、曲がらない、伸びない、

膝の正面が痛い、膝の裏側が痛い、内側が痛い、外側が痛い、水が溜まっている。

それらの症状を総合的に判断すると膝の痛みの原因が見えてきます。

膝自体に原因があるのか?

膝周囲または腰や骨盤による膝の痛みなのかを判断することが重要です。

膝の痛み

ここ数週間で膝の痛みでお悩みの方が多数訪れています。

なぜこの時期に膝の痛みが出てくるのでしょうか?

膝痛の原因は複雑です。関節そのものが原因の場合、またはそれ以外に原因がある場合。

みなさん膝の関節周囲が痛くなるので膝自体に原因があると思っているのではないでしょうか?しかし、その原因の8割以上は膝関節以外にあります。

痛みを感じる場所、痛くなる姿勢や動きを観察するとその原因がみえてきます。

治療を続けても治らない膝の痛みは原因でないところの治療を行っている場合が多いです。

まずは原因を特定することが改善への近道です。

ぎっくり腰

ここ1ヶ月ぐらいで急に温かく(暑く)なってきました。

みなさま急に動き始めるのか、ぎっくり腰の患者さんが多く訪れます。

今朝から痛くなった、1週間まえから腰痛があり徐々に痛みが増してきた、もう数か月前から痛みがあったが我慢していた、治療へは行っていたが治らない。

などなど様々です。

ぎっくり腰は安静?

いやいやそれは迷信です。

なるべく早期の適切な処置で回復が早くなります。

これは覚えておいてください。

急に痛くなった場合は、冷やす!

ずっと前から痛い場合は、温める。

これ重要です。

特に急に痛くなった腰痛を温めてしまうと症状は更に悪化します。

ぎっくり腰は、まず冷やして適切な処置をしてください。

 

股関節痛

ここ数日、長野も温かくなってきました。

それに伴い股関節痛の新患さんが増えてきております。

温かくなって仕事にスポーツに体を動かすようなってきたのだと思います。

動かすようになってやっと痛みが感じられます。

あれ?こんなところに痛みあった?

こんなに股関節硬かったっけ?

歩くたびに股関節が痛い。トイレから立つときに痛い。

整形外科でレントゲンを撮ってもらっても骨に異常なし。

接骨院に行っても改善されず。

 

初期の場合は、歩行での痛み、立ち座りでの痛み、態勢を変える時の痛みから始まります。

この段階では股関節には異常はなく、骨盤のゆがみとその支配筋肉のアンバランスが原因です。数回の矯正で治っていきます。

その状態が数ヶ月続くと股関節自体の可動域が狭くなり少しの動きで痛みが出るようになります。まだ治っていく段階です。

それが数年続くと股関節が動かなくなっていきます。

こうなると、それ以上悪くならないようにする事しかできず、さらに進行すると手術しか方法がなくなってしまいます。

 

定期的にベッドに仰向けになり片方ずつ足を上げて股関節の動きを確認してみましょう。ゆっくり大きく外側から内側へ回転、さらに内側から外側に回転です。

ぜひチェックしてみて下さい。

ゴールデンウィークの診療予定

4月27日(土) 午前のみ

28日(日) 休診

29日(月) 休診

30日(火) 通常通り診療

5月 1日(水) 通常通り診療

2日(木) 通常通り診療

3日(金) 休診

4日(土) 休診

5日(日) 休診

6日(月) 休診

みなさまのご理解とご協力をお願い致します。